
運営法人について
About us
一般社団法人 阿蘇のあか牛・草原牛プロジェクト
数字で見る草原あか牛
36ヘクタール
東京ドーム約7.7個分の広大な牧野で放牧
45頭
飼養頭数(2026年現在)
※出荷・繁殖状況で変動します
12年
放牧実績(2014年〜現在)
4名
新規就農研修者(2018年~現在)
※研修修了者3名、研修中1名
運営メンバー
草原あか牛の活動の運営メンバーをご紹介します

代表理事(活動発起人)
橋村 義宣
阿蘇の草原が減少していく現状に危機感を持ち、草原の保全活動を決意。
「牛は草食動物。阿蘇の草を使わないなんてもったいない」との信念のもと、73歳・畜産未経験ながら、年金を投じてオスの子牛2頭を購入し、放牧による草原保全活動を開始した。
前職の食品会社経営で培ってきた知見を事業戦略や経営判断に生かし、代表として取り組み全体を支えている。

副理事(渉外担当)
内山 彰
一般社団法人設立当初から活動に関わり、代表とともにプロジェクトを推進。本業はシステムエンジニア。
アウトドアやキャンプを通じて阿蘇の草原に親しみ、社会課題としての草原保全に強い関心を持つ。
現場理解を土台に、取材対応や外部との調整など対外的な役割を担い、活動を社会につなげている。

理事(放牧技術指導担当)
服部 法文
東海大学農学部の実習センターの技師として長年、阿蘇の草原とあか牛の有効利用を目的に周年放牧や親子放牧、放牧肥育に取り組んできた。
定年退職後、これまで培ってきた知見を現場で活かすために本プロジェクトに参画。
放牧技術や草地管理の指導を行うとともに、今も現場で草原あか牛の世話に携わっている。
プロジェクトパートナー
草原あか牛の価値を伝えるパートナー
団体概要
一般社団法人 阿蘇のあか牛・草原牛プロジェクト
【団体概要】
事業目的:
阿蘇の草地を活用した持続可能な周年放牧肥育技術の 確立により、次世代の畜産農家の育成をはかる
事業内容:
草原あか牛の周年放牧肥育にかかわる飼養管理の受託
設立年月日:2014年3月31日
所在地:熊本県熊本市中央区出水6-3-18
メールアドレス:info@sogengyu.com
【関連団体】
株式会社 放牧技術研究所
自社が所有するあか牛の飼養管理を「一般社団法人 阿蘇のあか牛・草原牛プロジェクト」に預託し、その仕組みを通じて同法人の事業を支える目的で設立。
活動の趣旨に賛同する法人・個人
「 一般社団法人 阿蘇のあか牛・草原牛プロジェクト」は活動の趣旨に賛同する法人・個人が所有するあか牛についても飼養管理を受託しています。
【参画している団体】
・阿蘇草原再生協議会 会員
・東海大学農学部 モニター農家制度 会員
・NPO法人 九州エコファーマーズセンター 新規就農希望者向け「就農研修」受入農家


